2011年5月16日月曜日

140文字の落とし穴

べつに140文字の制限に引っかかるくらい長い文章をツイッターに投稿してるわけではありませんけどね。

140文字という比較的短い文を書き込み、「ツイート」ボタンを押すだけで気軽に投稿できるツイッターです。
でもその気軽さのあまり慣れてくると気も抜けがち。自分の頭で考えていたことを突然ツイートしてみたりするとその文だけ見た人は何のことか分かりませんよね。自分が分かってても主語がない文章を相手が見たら勘違いしますよね。

手軽に投稿できるからといって、文章を見直すこともなく普通にしゃべるように投稿出来る。言いようにも悪いようにもなります。

ツイッターはインターネットの公に書き込むもの。現実で言えば大勢の前でマイクで話すようなものです。全員が集中して聞いていなくとも聞こえるものは聞こえます。普通大勢の人の前で話すときは、原稿を考えたり、推敲したりで完成した完璧ものを読むわけですが、ツイッターとなると気も抜けがちで話の食い違い、勘違いになりかねない文もよく見直しもせず投稿することになります。恐ろしいことです。

もちろん、きちんとした文を書き込むようにしている人は大勢居ると思いますが、自分はというとそんなことはなくて。
ついつい気が緩みがちで、主語なしの危ない文も平気で書き込んだり。
今度からは少し気をつけてみたいと思いました。

という1個人の意見です。
眠い中書いたこの文も結局はよく見直してなかったり…

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