2011年5月17日火曜日

どこまで言うべきか

自分の考えていることを何から何まで発言することはよくないっていうのは誰でも知ってますが、ではどこまでを心に留め、どこまでを発するのか。凄く曖昧ですよね。

1対1の会話でなら自分はこれが良い、あれが嫌だなんて相手に伝えるのもいいかもしれません。
しかし、インターネットなどの1対多数ではどうでしょうか。

「あれは嫌い、やめてほしい」とか「もう見るのやめる」とか、それを発言した時点でどうにもならないのではないか。
嫌いならスルーすればいいし、見るも見ないも個人の勝手。言って時点で得することなんてどこにもないばかりか、場合によっては嫌な気持ちを持つ場合だってあるのではないだろうか。

自分もツイッターを利用していくうえで、良く考えずに自分の意見を書き込むことが増えたと感じていますが、誰も得しないツイートは良いにしろ、誰かを傷つけるような発言はしないように気をつけたいものですね。
結局この記事だって個人で勝手に思ってることの塊なので見てて嫌な気持ちになるかもしれない。その時はそっと立ち去ればいいんです。

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