2012年3月15日木曜日

005SHのアプリを凍結した話

やろうやろうと思ってはいたものの、なかなかやる気になれないものでして。
やっとやる気になったて実行したので忘れないようにメモ。


○ADBドライバはここから。
「SH Developers Square」さん(https://sh-dev.sharp.co.jp/android/modules/driver/

○rootを取るにはSHBreakを使う。(サードパーティのアプリを許可しておく)
「庵怒露慰怒」さん(http://marijuana.ddo.jp/is01/index.php?moddir=downloads

○Android SDKをダウンロードし、adb shellをコマンドプロンプトから使えるようにしておく。
「Android Developers」さん(http://developer.android.com/sdk/index.html
環境変数の「Path」変数にadb.exeのパスを追加する。(例)C:\android-sdk\platform-tools;
(ほかのサイトでは旧バージョンの説明になっていることがある。現バージョンでは「adb.exe」の場所が「platform-tools」フォルダの中身になっているので注意。)

○無くてもいいけど「Titanium Backup ★ root」というアプリが人気なようなので入れた。(後に役立つ)
有料版はコマンドプロンプトでdisableしなくてもタップで凍結できるみたいだけど、今回は無料版しか使いません。「無料版は凍結・解凍ができません」みたいな事を言われるけど、なぜか解凍はワンタッチでできるのでなかなか捗ります。


実際の作業

デバックモードで携帯をPCに接続。SHBreakを実行する。
コマンドプロンプトを起動し、adb shellと入力する。
puコマンドの後にsuコマンドでスーパーユーザになれる。
pm list packagesでアプリケーションの一覧が出る。
(パッケージ名だけ見ても何のことやらさっぱりなので、Titanium Backupとかを使って確認すると分かりやすい。)

pm disable パッケージ名 で凍結、pm enable パッケージ名 で解凍。検索機能使いましょう。
終わったらrebootします。
そのままだとドロワーに凍結したアプリのアイコンの残骸が残っていたので、menuのページ設定から「無効アイコン一括削除」をするとすっきりします。
めでたし。


ほかにも携帯側から凍結できるアプリを見かけたので、これより簡単にできるかもしれないなぁ。

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